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福島県知事選挙  井戸川さんの「お礼とあいさつ」

【福島県知事選挙  井戸川さんの「お礼とあいさつ」】
 井戸川さんのFBより転送します。

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 皆様こんにちは、この度の知事選では皆様には大きなご支援、ご声援を賜りありがとうございました。力不足で当選が出来ませんでした、お詫びを申し上げます。

 私の体力が段々衰えてくる中で、どうしても県民に伝えておかなければならない言葉を選挙で伝えようと思い立候補しました。原発事故の本質の「被曝問題」を直接訴える為です、事故発生以来被曝と健康問題を国、県、東電、マスコミが隠蔽していますので選挙という手段を使い県内に私の考えを伝えました。

 事故発生以来、私は原発事故の避難訓練の通りに行動していました、避難とは放射能から町民を守るために行動することです。事故現場から逃げることではないのです、距離を測るのではなく放射能から離れるのです、避難途上に被曝した住民にはヨウ素剤を服用させなければならないのです。この訓練は毎年国、県、立地町を中心に行っていました、訓練に絶対必要なのは放射能拡散予測(スピーディ情報)です、この予測で避難方向を決めて住民を被曝しない方向に避難させます。この訓練を我々立地では毎年行っていたのです。この訓練には経産省のエネ庁、原子力安全委員会、原子力委員会、原子力安全・保安院、福島県、立地町、県警、海上保安庁、自衛隊、消防庁、日赤、周辺指定病院などが参加しています、訓練では住民の被曝検査、除染、処置及び生活支援、防災などを行っていました。ここで皆さんは気付かれませんか? 実際の事故で政府と県、及びマスコミが訓練と違う行動をしたことを分かってください。スピーディ情報は隠す、ヨウ素剤は服用させない、放射性物質の計測を捏造する、東電テレビ会議に知事が放射能の影響が無いと言えと求める、県民に被害を小さく見せるために無謀な安心教育の流布をする、県民健康管理調査では被曝の影響を隠すような管理をするなど、何処を見ても県民の生存権と財産権を侵害するような行動しかしていません、このままではいけません、県政を県民の為に向きを変える必要があります。佐藤県政の犯した誤りはどのような手立てをしても被曝量と時間をかき消すことはできません、正しい審判がいずれされるでしょう、県民が早く自分の被害に気付いてくれることを心から願っています。

 このため、私のポスターは「あなたは放射能から子供を守っていますか」の言葉を大きくして私の写真を小さくしました、この効果は直ぐには出ないと思いますが子供達が見てくれれば成果に繋がると信じています。大人に対しては子供を守る責任を求め、為政者には警告を、子供には自分達を大人が守らないことを示したつもりです。

 皆様には多くを伝える時間不足でしたがこれからも真実を伝える事を続けて行きます、3万人の県民の皆さんは本当の勇気のある方達です、期待に応えて行きたいと思います、皆さん本当にありがとうございました。
                                                           (以上)

井戸川公式サイト:
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サポーターズのホームページ:
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  【福島知事選挙を終えて。3万票の意味】
 私も3日間応援に行きました。
 
 井戸川さんの立候補が残した一番大きな財産は、「放射能のことを自由に話せるようになった」変化、県民の中の自信だと思います。

 そして井戸川さんを支持する人が福島県の中で3万人いることが、この選挙ではっきりわかりました。

 国と県と原子力マフィアが総がかりで行う心の支配~「リスクコミュニケーション」。 原発被災者支援法の予算枠で行われるこの事業の中で、放射線被ばく、放射能の健康被害、食品の放射能汚染を心配し、怒ることも押さえられる雰囲気を、井戸川さんの選挙は変える第1歩になりました。

 自分たちの運動だと、この選挙を取り組んだ県民の皆さんに、私も敬意を表します。 そして放射能の健康被害の対策と補償を求める運動が福島県に広がることを、確信しています。

講演会の紹介:「低線量被曝と健康被害を考える集い」

【講演会の紹介:「低線量被曝と健康被害を考える集い」】
 11/6 第73回公衆衛生学会-自由集会50
 「低線量被曝と健康被害を考える集い」
11月6日(木)18:30~20:30 栃木県総合文化センター3F 第2会議室116.jpgクリックして拡大。

全国の皆さまへ
 2011年3月11日の福島第一原子力発電所の事故による甲状腺がんの異常多発-アウトブレイクが、一段と明瞭になってきています。

 本年8月24日の福島県県民健康管理調査の報告では、2011年度(原発事故の年)に14人、2012年度に54人、2013年度に35人の合計103人の甲状腺がん患者が認められています。そのうち57人の甲状腺がんが、すでに手術をされています。

 今回、これまで明らかにされなかった手術適応が、やっと一部報告されています。手術を受けた57名の病状は、転移し明らかに悪性度の高いもの、声帯麻痺や気管を圧迫する可能性のあるものであり、臨床的にがん患者であった事実が判明しています。

 つまり、これまでくりかえし説明されてきた「超音波検査を実施したから偶然早く見つかっただけで、長期間経過をみても問題ない状態のがん患者」ではなかったのです。「甲状腺がんは最短で4~5年で増加したというのがチェルノブイリの知見。(事故後1年半から2年の)今の調査では、もともとあったがんを発見している」(福島医大鈴木教授)「20~30代でいずれ見つかる可能性があった人が、前倒しで見つかった」(検討委山下座長)という話は全く事実に反する話だったのです。
 発見された甲状腺がん患者はどれほどの割合で手術されているのか。

 福島県の場合はどれほど多いのかについて、10万人当たり何人手術を受けたかを表す手術実施率で比較検討してみました。福島の場合、11年度が28.7、12年度が14.7、13年度が1.16。国立がんセンターの全国の推定甲状腺がん発生率(15~24歳における年間10万人中1.1例―1975年から08年の平均)をもとに、全例が手術を受けたと仮定した場合と比較して、11年度と12年度は10倍から20倍以上の高さです。福島県では極めて高い手術実施率を示しており、重症な甲状腺がんが多発していることが明瞭に見てとれます。

 福島での甲状腺がんは、疫学の専門家・津田敏秀氏の分析によれば、国立がんセンター発表の全国の甲状腺がん発生率と比較して、通常あり得ない異常な高い発生状況であると言われています。11年度に健診を実施した原発周囲13市町村では67倍、12年度の中通り二本松市、本宮市で61倍、郡山市で43倍、13年度のいわき市で27倍でした。

 健診による甲状腺がんの10万人当たりの発見率は、チェルノブイリ事故後の甲状腺がんの発見率と比較すると、ゴメリ州の198を除くチェルノブイリ周辺の一部地域で見られた20~30台に匹敵する程の高さです。残念ながら、この事実は検討委が強調する「甲状腺がん患者の福島県内での発生の格差がない」ことを意味するものではなく、福島県全体が会津地方も含め強く汚染されていることを示すものです。

 甲状腺がんは今後さらなる多発が考えられます。それに備えた医療体制や検診体制の整備が急務です。福島近隣県、東日本での健康診断が必要です。また、現在は18歳までとしている年齢枠を設けず、成人年齢層でも健診を実施すべきです。

 漫画『美味しんぼ』は被曝と鼻血の関係を投げかけましたが、実際に多様な健康障害が生じています。12年の疫学調査(放射線汚染地区の福島県双葉町、宮城県丸森町と非汚染地区滋賀県木本町の比較調査)では、鼻血、狭心症、心筋梗塞、吐き気、疲れやすさ、風邪をよく引くなどで有意に高くなっていました。チェルノブイリ事故調査からは、多くの健康被害が生じることが確認されています。

 今後、甲状腺がん以外にも様々な健康被害が明瞭になると考えられます。甲状腺がん異常多発の実態の解明とともに、広範な健康被害の実態を明確にし必要な医療を求める健康診断要求が非常に重要になっていると考えます。
この集いは、放射線から子どもたちやあなたを守るために、きっと皆さまの力になると思います。

 是非ご参加くださいますよう呼びかけます。_


今日が投票日

【今日が投票日】
 福島知事選挙の結果は今日わかります。

 井戸川さんの最後の立ち会い演説の写真です。支援する政党/大組織がないのに、報道機関が注目していることがよく判ります。

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【先週の話しですが・・・】
 18~19日に福島県郡山市で「B-1グランプリin郡山」が開催されました。場所は開成山公園。
郡山グルメ1.JPG
 写真は会場の様子。この日に郡山で井戸川さんのポスター掲示の応援に行った方から頂きました。まだ始まる前のようです。
 
 2日間の合計来場者数:453,000人
 10月18日(土曜日)の来場者数:172,000人
 10月19日(日曜日)の来場者数:281,000人
 DSC065651-240x160.jpg (郡山市HPより)

 私もこの開成山公園の周辺で自転車に乗ってポスター掲示を行いましたが、その際にポケットの線量計の警戒音が鳴り続けました。もちろんマスクはしっかりしていました。

 0.3μSv/h以上で警戒音が鳴る仕組み。周辺は除染がされていないのか?でもコンクリートブロックの歩道です。セシウムは少ないはず・・・・・。
 
 公園の中の線量はどれほどでしょうか?

私は井戸川さんを応援します⑧~福島知事選挙の争点は何か?

【私は井戸川さんを応援します⑧~福島知事選挙の争点は何か?】
 まずは前座ネタ。 地元新聞の世論調査では、こんな結果。

 放射性物質影響、7割が「心配」 知事選・世論調査 (2014年10月21日 福島民友・県内選挙ニュース)→ http://www.minyu-net.com/osusume/senkyo/news/141021/news2.html

 「知事選の本社世論調査では、原発事故による放射性物質が健康に与える影響についてどの程度心配しているかを尋ねた結果、回答者の7割が「非常に心配」「多少は心配」と答え、事故から3年7カ月が過ぎても、放射線に不安を抱えながら生活を続けている現状が浮かんだ。
 各世代とも半数以上が放射線不安を抱いているが、子育て世代の20~30代は58%と世代間では最も低い。40~50代は計68%。60歳以上が73%で、若い層ほど影響への懸念が低くなった。
 一方、20~30代では27%が「あまり心配していない」、15%が「全く心配していない」と回答、いずれも各年代で最も高い割合だった。」

 マスコミの世論調査ですから、噂レベルで聞いておきます。

【それで、争点は?】  
 争点は、やはり「放射能」。先日は読売新聞のアンケートを紹介しましたが、今日は県内の鮫川村などの焼却炉問題を考える市民団体のものです。(見やすい様に編集しました。)
→ http://blog-imgs-47.fc2.com/g/o/m/gomif/20141022153933d97.htm

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 問題が具体的、福島特有になるほど、政権の違いが明らかになります。

 上のアンケートを見ると、(他県民にひんしゅくをかう回答もありますが、それはどけておいて)放射能を「仕方ないもの」「うまく共存しよう」とする候補に対して、井戸川さんの政見は明快。「放射能は許さない」「放射能汚染の責任逃れは許さない」「県民を犠牲にすることは許さない」で貫かれています。

 明日が投票日です。

私は井戸川さんを応援します⑦

【私は井戸川さんを応援します⑦】
 投票日まであと3日と少し。井戸川さんの主張がどれくらい浸透するか?多くの仲間が注目し、応援しています。いろいろな写真が「井戸川サポーターズ」に届きます。
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★サポーターズのホームページ
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★読売新聞の政策アンケート
             スキャン_20141023-2.jpg

 これを読むと、放射能事故と汚染の現実に目を背けずに訴える井戸川さんと、これから目を背ける、あるいは背けさせる他候補の違いがはっきり表れます。

 「農産物」「観光」「子ども」「人口減少対策」の部分でも、その事がはっきり示されます。特に農作物には生産奨励でなく「補償」。

【10/21井戸川かつたか候補の演説(郡山市喜久田仮設住宅)】~これもサポーターが記録し、転送してくれました。

 「どの候補も、放射線については語ってないようです。語れないようにされています。放射能の怖さは語ってはだめだよとされてしまいました。
 本当の怖さはそこなんです。

  町と県との避難訓練をずっとしていました。事故前の訓練ではスピーディの予測がちゃんとあって、逃げ遅れた人にはヨウ素剤を飲んでもらうことになっていた。
 しかし事故が起きた時はスピーディの情報ださない、ヨウ素剤は配らなかった。みな、放射能の怖さは感じているが、行政が言わないから言えないようにされてしまっています。

 みなさんの希望するようにしなければならないんです。私たちは一方的な被害者なんです。それを閉じ込めることをしているのが、福島県なんです。甲状腺がんの子どもがたくさんでていても、なんともないことだよーと宣伝している。
 巧妙に本当のこと語らない、知らせないようにしている。みなさんが団結してものを申すようになれば困るから、不満をそらすようにしている。

 その影で子どもたちが放射能の影響を受けていて、その結果たくさんのガンがでてしまった。本当は子どもも大人も検査しないといけない。
 みなさんの生存権を守る闘いをしないといけない。今の福島県では、福島の本当の復興、救済になっていません。
 つらい、悔しいと思い立候補しました。

 賠償問題もそう。家族が分断され、まだまだ賠償が必要とされています。しかし県外に人がでて行くことを止めるために、知事は県外にでて行くことを止めました。
 いつここからでて行けるかも示されない中、みなさんにがまんが強いられています。

 私のポスターは、自分を売り込むためのポスターではありません。子どもたちを放射能から守っていますか、と書かれています。
 放射能と暮らすことに慣れてはならない。

 放射能からの避難だったので、埼玉に避難しました。そして、みなで逃げられるところを見つけたので県庁にいったら、拒まれたんです。双葉のみなさんを分断したのは県庁でした
 私は必死にみなさんを放射能から逃がしたいとやりました

 東京電力は、絶対事故は起こさないと私に約束したんです。それなのに、いまだに何の謝罪もない。 みなさんは何の罪もない善良な町民だったのに、一方的な東京電力のおこした事故で、双葉町を消滅させるなんて、許されてはなりません。

 町民の無念さを私に託してください。私が本当のことをいいながら、事故の後処理をさせます。いい加減な賠償ですませてはなりません。みなさんが壊されたもの簡単には戻りませんよ。 私を大きな場所で話させてください。お願いいたします。」

(上記が演説のすべてではありません。文章や言葉など抜けがあることをご了承ください)

【こちらは塙町での演説~10/23 10時45分】 塙町にて
 「ご当地にも放射能がきています。立地町の責任者として、きちんと責任を果たさないといけないと思っています。責任者は責任を果たさないとおとこでない。しかし、適当なことしているのが、今の県政です。
 福島県の名誉回復のためにも、ただしい情報知ってもらって、放射能のないところに避難しないといけないんです。県は避難を中断させてしまったんです。放射能のあるところから、あるところへ避難させています。
 
 ... 塙町のみなさま、双葉の町民の避難を受け入れてもらい感謝しております。

 双葉は賠償金もらっていいなぁと言われますが、本当は一ミリ以上のところは、被害者ですから、きっちり補償うけるべきなんです。みなさんも、もらうべきなんです。
 塙厚生病院のみなさんのなかにも、双葉の方がおられるかとおもいます。避難にあたってわ私と一緒に放射能を浴びた方も職員さんにおられるでしょうか。

 井戸川をお願いいたします。」

アベノミクスの皮がはがれた③

【アベノミクスの皮がはがれた③】
 今日、高槻駅前で、『安倍内閣を支持しますか?支持しませんか?』シール投票をやりました。2時間で136票あつまりました。

『支持します』が33票。『支持しません』が89票。『どちらでもない』が14票。不支持率が65%。

『支持します』に投票した人に、その理由を訊きました。意外に同じような答えが返ってきました。 「実行力がある」「やることをやっている」「自民党だから。」 ~もう1歩踏み込んで、何をやったのが良かったですか?と訊き直すと、「尖閣」「集団的自衛権」「慰安婦」「拉致」という言葉が続きました。

 経済が良くなった、消費税は我慢する、という人は2人でした。

 確信的な保守。こんな人が、シール投票の結果が安倍不支持がとても多いのを見て、負けてなるかという気持ちでシールを貼りました。

『支持しない』理由は実にいろいろ。「消費税」「庶民に厳しい。大企業ばかり優遇」「特定秘密保護法」「戦争しそう」「何でも強引」「原発とか」「年金を食いものにする」「人の話を聞かない。国会で質問に答えない」・・・・・。

 こんな意見も聞きました。「新聞の世論調査は本当の世論を反映しているのかな?」 世論調査はたいていが電話でアンケートですから、NTTの電話がどうしても多くなります。昼間に電話に出ない人、電話がない人は世論調査から外れてしまうのか? とても街角の雰囲気とは違っています。

 不支持にシールを貼る人は、反対の意思表示をしたい人なのでしょう、いろいろ話をしてくれました。

 安倍の支持率は、昨日のマスコミ調査で47%【前月比ー3.4%】、不支持が33%だった、とニュースで言っていました。
【11・3団結まつり】
 このシール投票を1000票集めて、団結まつりに持って行きます。「世論調査の結果は間違っています。街頭では”安倍やめろ”の声が溢れています」と発表できたら良いですね。
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 そして団結まつりだけでなく、東京の官邸や国会前でも「大阪の世論はこれだ」と、政府と官僚らに見せつけてきます。

アベノミクスの皮がはがれた②/人の年金で株価つり上げ

【アベノミクスの皮がはがれた②】
 経産大臣・小渕が辞任する見込み。安倍内閣が6年前の喜劇を再演しそうです。

 原発再稼働、法人減税と消費増税、年金財源で株式投資、沖縄知事選で敗北、集団的自衛権を体現する日米防衛ガイドライン・・・・・・・。安倍政権崩壊の舞台はそろっています。

 ダメ押しはネオナチ閣僚3人の靖国参拝。安倍本人も献納して、韓国・中国だけではない世界の世論を敵に回しました。安倍らは外交的な感覚、思考を自ら切り捨てたようです。

 その一方で株がまた大幅下落。日経平均が14600円台。外国金融資本の若干の出入りで日本の株価が大きく上下する状態が続きます。【身近な小金持ちの方々には、今のうちに売っといた方が安全ですよ、とお伝えください。】下は先週末の株価
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【人の年金で株価つり上げ】
 公的年金の財源を株式に投資して、外国の投資会社に負けずに株価をつり上げ、維持する。これがアベノミクスの最後の「矢」です。

 基本運用でもすでに「国内株12%」「国外株12%」も投資する運用になっていましたが、昨年来この比率がもっと上昇。
【年金GPIFの基本運用の比率図】
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【H25年度末】
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【H26年6月】
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 それでも株価の低落をくい止められず、国内株の比率を20%に引き上げること検討されているらしい(大手経済新聞の報道)。

 まともな判断ができない安倍政権。いや、これが崖っぷちに立った資本主義のむき出しの姿でしょう。

 早く安倍政権を倒しましょう。
 

10.12、福島市で放射能健康相談&講演会が開催されました/神奈川県保険医協会でも(神奈川県からの報告)

【10/12、福島市で放射能健康相談&講演会が開催されました】
  主催は「放射能健康診断署名実行委員会・福島」のみなさん。講演は医療問題研究会の髙松勇さんでした。その動画がこちら↓

20141012 UPLAN 高松勇「甲状腺がん103人をどう見るか、低線量被ばくから健康を守る」   高松さんの講演は、10分頃から1時間23分までです。
→  https://www.youtube.com/watch?v=FmpWfE6wl9g

 会場全体は映っていませんが、拍手の大きさから想像するに、結構の参加者です。この講演会のチラシを駅前でまいた人の話を聞くと、「とてもビラの受け取りが言い、7割の人が受け取っていく。特に30代~40代の人はみんな受け取ってくれる。やはり放射能と健康被害の関心は高い。」

 私が福島市や郡山市で『放射能健診署名』を呼びかけた時も、同じ感触でした。福島には不満と要求が溢れています。

【神奈川県保険医協会でも(神奈川県からの報告)】
 10月13日、横浜市内で神奈川県保険医協会主催で「福島第一原発事故後の小児甲状腺がん異常多発と健康被害の現状」と題して、医問研高松勇医師の講演会が開催されました。
     image1013.jpg クリックして拡大。

 7月初めの小児科学会で高松医師の講演を聞いた神奈川保険医協会の医師の方が準備されて、開催が決まったとのことです。

 事前申し込み制でしたが、50席を超え満席でした。参加者は医療関係者、避難者、原告団の方、かながわ訴訟弁護団の弁護士、一般の方も、多数でした。

 医師の方、賠償訴訟で低線量被ばくを担当している弁護士の方など、質問も時間ぎりぎりまで行われました。署名も高松医師から紹介もあり、全員に配布、またその場でも集まりました。
 医学界での講演会であり、今後の反応も楽しみなところです。報告まで。
 

福島市で放射能健康相談&講演会

【福島市で放射能健康相談&講演会】
 10月12日に福島市内で、放射能健康相談&講演会が開催されました。

 主催は、放射能健康診断署名運動実行委員会・福島のみなさん。講演は医療問題研究会の髙松勇さんでした。
1012福島.jpg
 その動画がこちら

 会場全体は映っていませんが、拍手の大きさから想像するに、結構の参加者です。この講演会のチラシを駅前でまいた人の話を聞くと、「とてもビラの受け取りが言い、7割の人が受け取っていく。特に30代~40代の人はみんな受け取ってくれる。やはり放射能と健康被害の関心は高い。」

 私が福島市や郡山市で『放射能健診署名』を呼びかけた時も、同じ感触でした。福島には不満と要求が溢れています。

20141012 UPLAN 高松勇「甲状腺がん103人をどう見るか、低線量被ばくから健康を守る」
  https://www.youtube.com/watch?v=FmpWfE6wl9g

 高松さんの講演は、10分頃から1時間23分までです。

井戸川さんを応援します⑥/井戸川さんの政見放送

【井戸川さんを応援します⑥】
 井戸川さんの第1声は、仮設住宅でした。その後も県内の仮設住宅をまわって訴えています。
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 私がポスターを貼りに入った仮設住宅の選挙掲示板には、告示2日目なのに井戸川さん以外のポスターはありませんでした。

【井戸川さんの政見放送】
 県内の友人に教えてあげてください。

★15日(水) FCTテレビ  10:35―10:55
          NHK   18:30-18:50
★16日(木) NHK経歴放送 ラジオ 18:50-54

★17日(金) NHKラジオ 7:25-7:45

★18日(土) RFCラジオ 18:30-19:10

★20日(月) FTVテレビ  15:01-15:41

★21日(火) NHK経歴放送 テレビ 11:54-11:58

★22日(水) NHKラジオ 12:30-12:50

★23日(木) NHKテレビ 7:35-7:55
         NHK経歴放送 ラジオ 18:50-54

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