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川内・高浜原発の再稼働を企てる地元知事に、内容証明郵便で「損害賠償請求の予告」を送りましょう/内容証明郵便の効力は・・・・

【川内・高浜原発の再稼働を企てる地元知事に、内容証明郵便で「損害賠償請求の予告」を送りましょう】
 前双葉町長・井戸川克隆さんから教えてもらった内容証明郵便の使い方

 私は伊藤祐一郎・鹿児島県知事あてに、「損害賠償の予告」を送りました。 ”川内原発の事故を防止する能力もないくせに再稼働を企てるなら、事故の際には損害賠償を鹿児島県と伊藤氏自身に請求する“、という旨を書きました。

 高浜原発に関わって、同じ内容を西川一誠・福井県知事に書いて送ります。その際には、「高浜原発の放射能は北風にのって近畿を直撃する」と書きます。
【内容証明郵便の効力は・・・・・】
 これがどんな力になるか? と考えました。

裁判の証拠、または宣言し、裁判上の権利請求の根拠を補強する。~もし事故が起きて生命・財産の被害を受けたら、損害賠償請求は当然ですが、予めその可能性を指摘した事実を積み上げます。また、集団訴訟の基礎を作ります。

再稼働の前に損害賠償を宣言し、県と知事個人の責任を指摘することが、再稼働への抵抗の力になる。

何より大きな点は、私と鹿児島県知事が対等の立場になる、ということです。裁判では原告と被告は同権。知事の政治的・組織的権力は働きません。憲法の下で県知事と対等に損害賠償を争う権利を行使する、と宣言することです。

【鹿児島県知事に送った内容証明郵便の本文】↓ クリックして拡大
  川内内容証明.jpg
【内容証明郵便を送る際の注意】
郵便局の窓口で、封筒の宛名と本文の宛名は完全に一致しないといけない、と言われた。

料金は、1000円以内で送れました。

本文は、縦書きの場合は20字×26行以内に納めないと、2ページ目に入り、郵送料金が2倍近くになる。

窓口では、「本文に余白を残しておかないと、印鑑が押せない」と言われるので注意。少し大きめの紙に書くのが良いです。

 詳しいことは郵便局のHPを見てください。

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