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ヤマシタはとんでもない野郎だ

【ヤマシタはとんでもない野郎だ】
 ガレキ裁判原告団の方から、「山下俊一がアメリカで甲状腺検査の結果を発表した」と聞いて、その記事が載っているWEBのURLを教えてもらいました。

 「るいネット」3月29日の記事です。

 → http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=274220

 この記事も、だれかのFBの情報を紹介したものですが、山下俊一がアメリカで発表した資料【スライド】のURLが載っていました。(下の絵はその1部。甲状腺2次検査の進行状況を報告。これは日本でも公表済み。)

page001.jpg
 → http://www.ncrponline.org/Annual_Mtgs/2013_Ann_Mtg/Yamashita.pdf

 英語で69ページなので、いずれゆっくり読みますが、これは・・・・! と思ったのは、53ページ以降。

 子どもの甲状腺エコーの写真が次々に出てきます。

 福島県では甲状腺検査を受けた本人や保護者にさえ渡さない甲状腺のデータを、アメリカでは大安売りで(実際には講演料を手にしたと思いますが)公表していました。

 日本では、国も福島県も福島県立医大も、「個人情報だから」と言って甲状腺データや基本調査の被曝線量推定データの詳細を公表しません。

 私は、甲状腺ガンと放射線被曝の因果関係の有無の検証は、県立医大が握っているデータの分析で確実に出来ると思っています。だから環境省が意味もない3県甲状腺調査をするより、「個人が特定されないようにして、嚢胞、結節、2次検査のデータなどを全国の医師等に公表して、検討を呼びかける」ことを要求します。

 山下はアメリカで、個人が特定されないようにして、甲状腺の写真を生で公表しています

 さて、どうするか?

 続きは明日のページをご覧ください。http://no-nukes-hokusetsu.blog.so-net.ne.jp/2013-04-13
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平沼百合

はじめまして。

山下俊一の米国での英語講演の完全書き起こしおよび和訳を致しましたので、よろしければご覧下さい。

http://fukushimavoice.blogspot.com/2013/04/311.html
PDF http://wook.jp/book/detail.html?id=227263

また、ご指摘の甲状腺エコー画像ですが、6枚の内の3枚は、県内での甲状腺検査説明会の資料内でも使われています。よろしければ参考になさって下さい。

http://www.env.go.jp/jishin/rmp/conf-health/b02-mat02.pdf

p.20 のう胞内の結節とコロイドのう胞で、山下英語講演スライド53と同じ
p.24 胸腺で同スライド58の下部と同じ
p.35 3歳女児で同スライド57と同じ

ちなみに実際の講演中には、スライド一枚ずつに詳しい説明をすると言うよりは、喋りながらざっと見せた感じでしたが、全て書き起こしてあります。

個人的には、画像そのものよりも、母親達がこのような小さなのう胞でも放射線被ばくのせいではないかと心配するのだ、と迷惑そうに言った感じの方が印象が強かったです。
by 平沼百合 (2013-04-12 12:56) 

匿名

もう少し泳がせて、できればうまくおだてて調子に乗って持っているデータを洗いざらい吐き出させて、こちらが欲しいデータがこんな形でどんどんおおっぴらになってからから叩いたほうが良いかもしれませんね。早々と叩いてしまうとすべてが闇の中に葬られるかも知れません。それが心配です。褒め殺し作戦が吉かと思いますが・・・。
by 匿名 (2013-04-12 19:36) 

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