So-net無料ブログ作成
検索選択

4/17 環境省・復興庁・原子力規制員会への抗議行動・交渉

【4/17 環境省・復興庁・原子力規制員会への抗議行動・交渉にご参加を!】

 全国交歓会が呼びかける4・17対政府行動です。私も参加します。

◆12時~13時(追加) 健康診断署名(新橋駅 SL広場前)

◆13時30分~14時  環境省前抗議アクション

◆14時30分~15時  原子力規制員会前 抗議アクション

◆15時半~16時半  環境省・復興庁・原子力規制委員会交渉(健康被害要求)

◆16時半~17時半  原子力規制委員会交渉  (新「規制」基準案撤回と廃炉の要求)

 両交渉場所 愛宕山弁護士ビル   NO5会議室 港区愛宕1-6-7 (日比谷線「神谷町駅」徒歩7分、 都営三田線「御成門駅」徒歩4分)


国・環境省の被ばく隠しを許すな。

 毎日2億4千万ベクレル、福一原子炉から放出し続ける放射能汚染。福島県の健康診断の結果、甲状腺がん3人、濃厚な疑いが7人にも及んで、明らかに異常な事態が起きています。環境省は、「チェルノブイリ事故では4年後に発症しており、今回の発症は、福島事故との因果関係はない」と、放射能汚染の影響を否定しています。また、データの公開も頑なに拒んでいます。

 今の事態は、チェルノブイリの発症よりも早いペースで起こっており、これを1日も早く国に対応させなければいけません。

被災者の要求を無視する復興庁の支援パッケージに抗議を

 復興庁は、3月に「被災者支援策パッケージ」を出してきたが、まったく支援法の趣旨に沿うものとなっていません。「健康不安に対して、安心を確保する」「福島県外の甲状腺検査結果を活用し、リスクコミュニケーションを」として、長崎、青森同様に福島県は安心だと宣伝しようとしています。

 長崎県などの結果は、かえって全国的に影響が広がっている不安を広げています。国は、今回実施した長崎などの県外健康調査の2次検査をしないのは、被害の広がりを隠したいからです。
 
 復興庁は要求している福島県外の健康診断を行うことや、福島県の健康診断の詳細な検査地域を広げること・避難をしやすい支援をすることなど、どれも実施しようとしていません。

 
4/17、5つの緊急要求をかかげ、環境省、原子力規制員会と交渉します。「緊急要求」はこちら→ http://hinan.jimdo.com/要請書-ちらし/

 今回、環境省、復興庁、原子力規制委員会に、

①全国で甲状腺調査・放射能健康診断を。

②検査データの開示を。 

③放射能健診にふさわしい内容に変更を。

④福島県民以外も医療費の無償化を。

⑤希望する住民の一時避難、移住の補償。

 を要求して抗議アクションを行います。


 原子力規制員会には、新「規制基準案」撤回を求めます。

 規制委員会は、「安全だけでなく社会的影響の考慮」という、関電の利益を優先し大飯原発の継続をしようとしています。13時半に環境省前にあつまりアクションします。その後、原子力規制委員会前で行動にご参加ください。

 以上

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。