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ご案内:8/22「避難・移住・帰還の権利ネットワーク」のミーティング

 2週間前、PCが壊れました。

 今日、ようやく直りました。

【「避難・移住・帰還の権利ネットワーク」が発足しました。】

★「避難・移住・帰還の権利ネットワーク」
  8月22日(水) エルおおさか504号室
  10:00~12:00: ミーティング
  そのあと、お昼の部: 同じ部屋で、昼食を取りながら交流しましょう。お弁当を持ってきてください。

 7月29日、「避難・移住・帰還の権利ネットワーク」が発足しました。6月に国会で成立した「原発被災者支援法」に基づき、被災者・避難者の権利を実現するためのネットワークです。

 当日は近畿の避難者や東京への避難者の方々10人をはじめ、40人以上が集まって学習と避難者の要求、今後の運動の方針について話し合いました。いろいろな要求と意見が出ました。

 (この様子が先日のNHKニュースに紹介されました。私は見逃しましたが・・・。関心を持って取材してくれたNHKのH記者さん、ありがとうございました。)

・「支援対象地域を最低でも1mSv以上」とするが、1mSvの放射線量はいつから測った値なのか?放射線量はどんどん減っていく。避難した時の放射線量を基準にしてほしい。

福島では健康診断の結果が本人に伝えられない。→ 公表させることが要求。

・健康診断や医療補償ができても、子どもへの差別が心配で申請できない。

・放射能のことを理解する医師に診察してほしい。知識もあったらよいが、それより避難者の気持ちに寄り添
ってくれる医師であってほしい。

・母子避難が大半。母子避難者を母子世帯として支援してほしい。(保育所、住宅、子育て支援など)

・(福島の男性)私にとって、仕事が他にないことが避難できない一番の理由。


 私が強く思ったことは、
・避難者の方々は余裕のない状態にある。一方で国は悪い方向に動き出すだろうから、私たちも急がなくてはいけない。

・国は大飯原発を再稼働させ、原子力政策を変えていない。原発被災者支援と再稼働は正面からぶつかる。しっかりやらないと。

・具体的な要求運動を始めながら、ネットワークを強く大きくするための活動ー「避難者の話を聴く会」などーを開始したい。

 さっそく8月22日には第1回のミーティングを大阪で開きます。避難者の方をはじめ皆さんのご参加をお待ちしています。

 ★「避難・移住・帰還の権利ネットワーク」
  8月22日(水) エルおおさか504号室
  10:00~12:00: ミーティング
  そのあと、お昼の部: 同じ部屋で、昼食を取りながら交流しましょう。お弁当を持ってきてください。

 保育はありませんが、お子さん連れでの参加でも大丈夫です。もし周りに避難者がいらっしゃったら、是非お誘いください。どなたでも大歓迎です。

★連絡先:小山 070-5653-7886 nobiscum@wb4.so-net.ne.jp.

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